【ネイティブキャンプ】カランメソッド体験!通常の4倍会話するレッスンってホント?

こんにちは!おばパンダです!
カランメソッド」という「通常の4倍会話するレッスン」という謳い文句で紹介されていたのが気になりました。

実際に私が体験してきたので、どのようなものであったかまとめていきます。

こんな人に読んで欲しい!

・カランメソッドの利用を考えている。

・オンライン英会話に興味がある。

目次

カランメソッドのレッスンはむずかしい?

カランメソッドのレッスンについて

カランメソッドはレッスン中に英語しか使いません。

日本語は使わずに、英語だけの会話を通じて学習していきます。

実際にレッスンで行われた会話はこちら↓

講師

Are you a student ?

講師

Are you a student ?

おばパンダ

Yes, I’m a student.

講師

Are you a teacher ?

講師

Are you a teacher ?

おばパンダ

No, I’m not a teacher.
I’m a student.

こんな感じで講師との会話形式のレッスンが続いていきます。こちらが返答をする時は基本的に単語ではなくしっかりと文章にして答える感じでした。

通常の4分の1の時間で習得できる

カランメソッドでは通常の4倍の量の会話をするので習得も早いと言われています。

一刻も早く英語を習得したいと考えていた私にはうってつけのメソッドだと感じました。とはいえ始めてすぐの頃には「このスピードについていけるのだろうか」という不安もありました。

ステージについて

カランメソッドには「ステージ」があって、そのステージを1から進めていく形でレッスンが進んでいきます。

全部で12ステージがあります。ステージが進むにつれて文章も長くなり、難易度も難しくなっていきます。

ステージ1は中学生レベルの英語ですが、12ともなるとケンブリッジ英検の受験対策用程度までになる。

おばパンダ

ステージがあることによって自分がどこまで上達してるのか分かりやすくなっている。

【ルール】カランメソッドの学習のやり方は少し独特?

短縮形を使う

レッスンでは短縮形を使うことになっています。

例えば下記のようになります。

I amI’m
You areYou’re
He isHe’s

レッスン中はテキストを見てはいけない

カランメソッドのレッスン中は「テキストを見てはいけない」というルールになっています。

毎回、レッスンの始めにテキストを閉じるように言われます。カランメソッドでは音を頼りに学習することを重要としています。

基本的にレッスン中にはテキストを見ませんが、レッスンの最後の5分になるとリーディング学習としてテキストを読みます。

予習をしてはいけない

カランメソッドではレッスンの予習はしない方がいいです。。

発音を間違えて覚えてしまう可能性があるかもしれないので予習をしなくていいようです。

それでも私は次のレッスン範囲の新しい単語は目を通しておきました。

おばパンダ

その分、復習が重要だということだね。

質問をしてはいけない

カランメソッドのレッスン中は、疑問に思ったことでも講師に質問をしてはいけません。

質問はできませんが、間違えていればちゃんと講師は正してくれますので安心です。

またレッスン中はフリートークもなく、最初の挨拶と今日の天気の話しをするくらいです。

カランメソッドをおすすめの人

カランメソッドをレッスンしていくとスピーキング力よりもリスニング力がつくと思いました。それは講師の会話を聞いてレッスンが進んでいくからです。

そして講師のレッスンスピードには多少差違いはあるけど、カランメソッドのルールや進め方は一緒なので講師の違いによるレッスンの大きな差はないと感じました。

そして予習はいらないけど、復習する時間は必要だからレッスンの時間と復習の時間が取れる人にはおすすめです。

レッスン中に疑問に思うことがあっても質問したり、フリートークも出来なくてストイックなレッスンなので、楽しくゆるくレッスンを受けたい人向けではないと思います。

まとめ 初心者の私でもカランメソッドはついていける

カランメソッドのレッスンはなかなかハードなものですので好き嫌いは分かれるような気がしました。ステージが上がるにつれて難しくなるので挫折していく人もいるようですが、私は今のところカランメソッドを楽しくできています。

カランメソッドが受講出来るネイティブキャンプは無料体験期間が7日間もあるのでおすすめします。

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この記事を書いた人

超インドアなパート主婦です。家にいながら趣味を楽しんだり、仕事も家でできたりしたら最高だと思っています。家でできる副業にもチャレンジしています。

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